誕生石の由来
誕生石の由来や起源には諸説あるらしいのですが、旧約聖書の出エジプト記にはこう記されています。
次に、金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使ってエフォドと同じように、意匠家の描いた模様の、裁きの胸当てを織りなさい。それは、縦横それぞれ一ゼレトの真四角なものとし、二重にする。それに宝石を四列に並べて付ける。
* 第一列 ルビー トパーズ エメラルド
* 第二列 ざくろ石 サファイア ジャスパー
* 第三列 オパール めのう 紫水晶
* 第四列 藍玉 ラピス・ラズリ 碧玉
これらの並べたものを金で縁取りする。これらの宝石はイスラエルの子らの名を表して十二個あり、それぞれの宝石には、十二部族に従ってそれぞれの名が印章に彫るように彫りつけられている。
<wikiより抜粋>
しかし、日本で追加されている誕生石には、サンゴ(3月)・ヒスイ(5月)が、イギリス・フランスでは、水晶(4月)・カーネリアン(7月)がそれぞれ追加されていますが、実際の誕生石の由来や加護の是非に全く関係なく、宝石商たちの販売戦略に深く関わりがあるそうです。